4つのテーマ別ブログ記事の更新情報に加え、テーマ外の脈絡のない内容をつぶやきのように綴っています。以前のタイトル「意味の周辺」は2011年12月以降、http://imimemo.blogspot.com/ にて更新を続けています。「意味の周辺」該当記事に対するコメントはhttp://imimemo.blogspot.com/ の該当記事に投稿して頂ければ幸いです。

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写真 と ブログ更新のお知らせ

ブログに頂いたコメントその他写真など

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もう先月か先々月になりますが、ベランダから見た青空がいつになく澄んできれいだったのでつい写真を撮ってしまいました。5階ですが、北側だけに視界が開けています。東京でも文京区より北の方ではあまり巨大な高層ビルは見当たりませんね。遠くに山脈らしいものが全く見えないのはさすがに関東平野です。
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例年、小さな鉢植えを買っては花が終わるとベランダに放置したままになっていたのを利用して、ガーデンシクラメンの苗を三つ購入して植えてみました。少しでも土をいじったのはもう何十年ぶりかになってしまいましたね。
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こに機会に、たぶん2年以上にわたって小さな鉢に押し込めたまま室内に置きっぱなしだった観葉植物を、大きめの鉢に植え替えました。三株になっていたことに初めて気づきました。

こちらも先月の祝日だったのかな、散歩を兼ねて上野駅のパン屋さんまで買い物に行ったとき、上野公園を横切ると、もう真っ暗になっているのに大音響でカルメンの音楽が聞こえてきます。前奏曲が終わってもさらに引き続いて闘牛士の歌が。
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近づいてゆくと臨時の舞台でフラメンコが演じられていました。闘牛士の歌では男性の踊り手が一人で踊っていましたが引き続いてハバネラなどを伴奏に、デュエットや女性のソロのダンスが延々と続いてゆきます。個人的には女性の群舞が一番楽しいですね。
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カルメンのナンバーが一通り終わると、土俗的というか、土臭いフラメンコ本来の歌声と音楽でまだまだ続いてゆきそうです。

公園の森の闇をバックに見るフラメンコはなかなか印象的。久しぶりに華やかな舞台を楽しませていただきました。きれいな踊り子さんたちありがとう。

さて、今年は仕事において特に目の疲れが負担に感じられた年でした。そこでこの点でいろいろと試行錯誤を行いましたが、その一環で仕事机の上にポトスの鉢をつりさげてみました。ちょうど手ごろな鉢植えが近所のどの花屋さんの店頭にも出ていたので。
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というのも、最近はブルーライトの害というのが問題になっていますが、調べてみると葉緑素の吸収スペクトルが見事に目に厳しいといわれるブルーライトのスペクトルと一致しているわけです。植物の緑が目に良いというのも確かにこういう根拠があったわけですね。まあ気分的にもこの場所に座るのが今までよりも快適になったのでこれは正解でした。ただ、ディスプレイのプルーライトカットの設定はあまりにも不自然な色になって使い物にはなりません。

目の疲れの原因についてはブルーライトの他にもいろいろと言われていますが、個人的にはやはり文字の読みづらさが一番の原因だと思います。そこでこの際、思い切り奮発して4Kのディスプレイと対応できるノートパソコンに変えることにしました。
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ウィンドウズ8のパソコンでしたが、セットアップと同時にウィンドウズ10にアップグレードしてしまいました。
アップグレード後、スピーカーの音が出なくなったり、テンキーが使えなくなったりという不具合が続いていますが、まあこれで不自由することはありません。とにかく4K画面で文字が快適に読めるようになったことは他に変えられない恩恵があります。辞書くらいの大きさの文字でも、画面が明るいだけに、むしろ印刷以上にくっきりときれいに表示されます。4Kのディスプレイは画像よりもむしろ文字でパソコンを使う人にお勧めです。もちろん画像でも細かいプロの作業する人には同様のメリットがあるでしょう。

【ブログ更新のお知らせ】
ブログ『意味の周辺』と『発見の発見』を更新しました。タイトルは前者では鏡像の意味論―その8―問題の純化―なぜ三種類の逆転を区別する必要があるのか、と鏡像の意味論―その9―形状と意味の2本、後者ではこの2本をまとめて鏡像問題における問題の純化というタイトルです。

実は先月、『意味の周辺』の鏡像問題の一連の記事に対して真剣に議論を挑む一連のコメントを頂いたのです。忙しい時で返信にちょっと戸惑ったのですが、何よりも、これらの一連の記事を真剣に読んでくださったのはうれしい限りでした。その方のブログはこちら⇒ゴマフ犬のアプリブログ

これを機会に上記記事のように、この問題を再考する契機が得られ、当方にとっても非常にありがたいコメントでした。ここでも『ゴマフ犬のアプリブログ』の作者様に改めてお礼申し上げたいと思います。

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写真とつぶやき

うっとおしい今日のつぶやき

最近とくに深刻になり、仕事柄、早急に、真剣に対策を迫られるようになった問題。それはパソコン作業による眼の疲労の問題ですが、今日も予定していた作業もそこそこにネット検索を含めていろいろと対策を思案していたところにもってきて予約していた歯医者さんに行き、いったんかぶせものをした奥歯の歯根を片側だけ抜くために麻酔をし、抗生剤を飲んだりしたせいか、軽い頭痛もあり気分がすぐれず、予定していた残りの仕事にも手を付けずに横になっていたものの、何か仕事らしいことをせねばと思い、最近、歩行中に偶然に撮った何枚かの写真を掲載しつつ、このブログを更新しようという次第です。歯の方は、レントゲン診断の結果では歯根が溶けているという見立てだったのですが、そうではなくて歯根に裂け目が入っていたためにそこから黴菌が入っていたとのことです。裂け目の方向がレントゲン写真に写らない方向だったようです。抜いた歯根を持ち帰り用にティッシュに包んでくれましたが、確かにその通りであったことが分ります。写真でもとっておこうかと思いましたが、汚いのでやめました。
 パソコン作業による眼の疲労対策の方は今問題になっているブルーライトの問題やパソコンの買い替えなどを含め、いっったん落着したら、大切な問題なので別のブログで改めて報告したいと考えています。以下、近況写真。

御茶ノ水駅前の交差点で虹に遭遇。町並みはあまりきれいでもないのが残念。
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この日は上野公園の北側から。
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こちらから上野公園に接近するのは初めて。博物館や美術館では涼しげな展覧会をやっているらしい。
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上野公園には何度も来ているが、芸大の前まで来たのは初めて。201508w05.jpg

国立博物館にこのような門があったとは!
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咲き始めたハス。この日は今日よりも大分前です。
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飛行船現る。
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不忍池上の月。
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なかなか綺麗な夕焼けの色だった。
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写真とつぶやき

この梅雨期のメランコリー

先月の初め頃か。小雨が落ちる不忍池
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上二つとは別に日だったようだ。ここにはいつも鯉や亀などが集まっているが、なぜか、いつになく沢山の鯉
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これも別の日、白山神社の裏の方から
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去年と殆ど同じ。去年は雨だったか
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くちなし。白のディテール、諧調はこのカメラでは全く捉えられない
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思いがけなく鎌倉に行く機会ができたので、立ち寄ったが、時間が心配で、この写真を撮ったところで引き返す。参拝すれば良かったが。
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これも別の日、神田神保町からまっすぐ歩いて帰る途中、いつになく濃い夕焼けが広がっていた。
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水道橋駅北側、神田川の北側の交差点。高いビルは東京ドームホテル、このビルはどうも薄っぺらい感じで風格がない。
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中古CDショップで久々に購入。ショパンのノクターン全集。演奏はマリア・ジョアン・ピレシュ。昔、マガロフという人の全集を持っていて結構繰り返し聞いていたが、こちらの演奏のほうが数段、上のようだ。一つ一つの音に実が詰まっている感じ。どの曲も、以前の印象よりも曲自体が立派に思える。
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やはり中古だが、こちらはハンス・ホッターの冬の旅。昔、さらに、超有名歌手のLPの全集で聞いていた。それに比べてさらっとして暖かい、老人の声。最後の「辻音楽師」の歌唱にはありったけの感情が込められ、圧倒されるほど。
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この人の歌ではやはりシューベルトの「鳩の使い」が忘れられない。またバッハのカンタータの一曲も今でも時々聞く。

こんなCDも。もちろんこれは中古CDではない。
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ここからはもう7月。
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向こうの建物は向こうの池のボート乗り場。
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急に今まで気にならなかったことが気になって、弁天堂の土台の方に近づいていった。やはり木造ではなくコンクリートに間違いない。屋根の方までコンクリートなのかどうかはまだわからない。
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ブログ更新のお知らせ と つぶやき

ブログ「意味の周辺」更新お知らせ、および『浦島太郎は誰なのか』が面白かったことなど、他

ブログ「意味の周辺」の記事を2本追加しました。

1) 鏡像の意味論―その7―擬人化と鏡像問題

2) 科学哲学について思うこと ― 『科学哲学への招待(野家啓一著)』および『科学哲学(ドミニック・ルクー著)』の読後メモ

さて、上記ブログでかなり以前、関裕二著「蘇我氏の正体」の読後感を書きましたが、それ以来、同じ著者の本を読みたくなり、何冊かは読みました。ただ、すでに沢山の著作が出されているので、片っ端から読む時間もないし、どれを読めば効率的かな、などとつい考えてしまいます。

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今回は浦島太郎伝説という一つの神話を軸に最後まで記述されている点で興味深くまた面白く読めそうなので、この一冊を書店で購入しました。ちなみに、こういう本もアマゾンなどで買えば効率的で便利ではありますが、当方の場合、書店に行くのは散歩も兼ねているので、ネットで見つけた本も可能な場合は書店で見つけて購入することにしています。歩きながら本を見つけるのも効率に変えられない良さがあります。

古代史に特に興味を持つ理由の一つはやはり、神話というものに直面せざるを得ないという現実にあると思います。神話は科学、そして言葉と同様、現代人にとって最大の哲学的関心事といえるし、そうあるべきと思われますから。

それにまた、日本には神話と結びついて発祥したおびただしい数の神社という存在が神話の時代から現在にまで存続しているという点からも、特に日本人は神話についてもっと真剣に考える義務があるのではないかとさえ思いめぐらす昨今です。

上の表紙カバー写真は著者が浦島神社という神社で撮影したとのことで、さすがにお伽話の、漁師の浦島太郎ではない、神様らしい威厳に満ちた姿で、興味深いですね。

本の内容はもちろん最後まで興味深く読めました。引き続きこの著者以外の著作も含めて古代史に興味を持ち続けてゆきたいと思っています。

下は小ぶりのガラスの花瓶で、つい先日、ギャラリー銀座陶悦における例年の寺澤氏による吹きガラス展(ガラス工房酔硝)で買い求めたものです。シンプルで安定した形と熟した色と文様が気に入っています。花瓶というものを購入したのは一体何年ぶりのことだろうか?もちろん初めてというほどでもありません。

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下は何れも5月になってからの、上野不忍池、ハス池の様子。上と下では約一週間くらいの開きがあるのみ。ハスの成長は早いものです。

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ブログ更新のお知らせ

『擬人化と鏡像問題』 ― ブログ「意味の周辺」を更新しました。

ブログ「意味の周辺」を更新しました。
タイトルはシリーズで掲載している鏡像の意味論―その7で、テーマは擬人化と科学の問題です。この問題、科学における比喩、擬人化の問題はゲーテが色彩論などで口を酸っぱくして述べている問題だと思います。しかし現在の科学と科学論の多くは、特に勉強しているわけではないですが、ゲーテの問題意識を無視する傾向が強いと思います。カッシーラーのようなゲーテの影響を強く受けた哲学者の影響力も科学界では大きくはないようだし。
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