4つのテーマ別ブログ記事の更新情報に加え、テーマ外の脈絡のない内容をつぶやきのように綴っています。以前のタイトル「意味の周辺」は2011年12月以降、http://imimemo.blogspot.com/ にて更新を続けています。「意味の周辺」該当記事に対するコメントはhttp://imimemo.blogspot.com/ の該当記事に投稿して頂ければ幸いです。

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写真とつぶやき

うっとおしい今日のつぶやき

最近とくに深刻になり、仕事柄、早急に、真剣に対策を迫られるようになった問題。それはパソコン作業による眼の疲労の問題ですが、今日も予定していた作業もそこそこにネット検索を含めていろいろと対策を思案していたところにもってきて予約していた歯医者さんに行き、いったんかぶせものをした奥歯の歯根を片側だけ抜くために麻酔をし、抗生剤を飲んだりしたせいか、軽い頭痛もあり気分がすぐれず、予定していた残りの仕事にも手を付けずに横になっていたものの、何か仕事らしいことをせねばと思い、最近、歩行中に偶然に撮った何枚かの写真を掲載しつつ、このブログを更新しようという次第です。歯の方は、レントゲン診断の結果では歯根が溶けているという見立てだったのですが、そうではなくて歯根に裂け目が入っていたためにそこから黴菌が入っていたとのことです。裂け目の方向がレントゲン写真に写らない方向だったようです。抜いた歯根を持ち帰り用にティッシュに包んでくれましたが、確かにその通りであったことが分ります。写真でもとっておこうかと思いましたが、汚いのでやめました。
 パソコン作業による眼の疲労対策の方は今問題になっているブルーライトの問題やパソコンの買い替えなどを含め、いっったん落着したら、大切な問題なので別のブログで改めて報告したいと考えています。以下、近況写真。

御茶ノ水駅前の交差点で虹に遭遇。町並みはあまりきれいでもないのが残念。
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この日は上野公園の北側から。
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こちらから上野公園に接近するのは初めて。博物館や美術館では涼しげな展覧会をやっているらしい。
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上野公園には何度も来ているが、芸大の前まで来たのは初めて。201508w05.jpg

国立博物館にこのような門があったとは!
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咲き始めたハス。この日は今日よりも大分前です。
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飛行船現る。
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不忍池上の月。
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なかなか綺麗な夕焼けの色だった。
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写真とつぶやき

この梅雨期のメランコリー

先月の初め頃か。小雨が落ちる不忍池
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上二つとは別に日だったようだ。ここにはいつも鯉や亀などが集まっているが、なぜか、いつになく沢山の鯉
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これも別の日、白山神社の裏の方から
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去年と殆ど同じ。去年は雨だったか
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くちなし。白のディテール、諧調はこのカメラでは全く捉えられない
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思いがけなく鎌倉に行く機会ができたので、立ち寄ったが、時間が心配で、この写真を撮ったところで引き返す。参拝すれば良かったが。
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これも別の日、神田神保町からまっすぐ歩いて帰る途中、いつになく濃い夕焼けが広がっていた。
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水道橋駅北側、神田川の北側の交差点。高いビルは東京ドームホテル、このビルはどうも薄っぺらい感じで風格がない。
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中古CDショップで久々に購入。ショパンのノクターン全集。演奏はマリア・ジョアン・ピレシュ。昔、マガロフという人の全集を持っていて結構繰り返し聞いていたが、こちらの演奏のほうが数段、上のようだ。一つ一つの音に実が詰まっている感じ。どの曲も、以前の印象よりも曲自体が立派に思える。
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やはり中古だが、こちらはハンス・ホッターの冬の旅。昔、さらに、超有名歌手のLPの全集で聞いていた。それに比べてさらっとして暖かい、老人の声。最後の「辻音楽師」の歌唱にはありったけの感情が込められ、圧倒されるほど。
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この人の歌ではやはりシューベルトの「鳩の使い」が忘れられない。またバッハのカンタータの一曲も今でも時々聞く。

こんなCDも。もちろんこれは中古CDではない。
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ここからはもう7月。
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向こうの建物は向こうの池のボート乗り場。
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急に今まで気にならなかったことが気になって、弁天堂の土台の方に近づいていった。やはり木造ではなくコンクリートに間違いない。屋根の方までコンクリートなのかどうかはまだわからない。
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ブログ更新のお知らせ と つぶやき

ブログ「意味の周辺」更新お知らせ、および『浦島太郎は誰なのか』が面白かったことなど、他

ブログ「意味の周辺」の記事を2本追加しました。

1) 鏡像の意味論―その7―擬人化と鏡像問題

2) 科学哲学について思うこと ― 『科学哲学への招待(野家啓一著)』および『科学哲学(ドミニック・ルクー著)』の読後メモ

さて、上記ブログでかなり以前、関裕二著「蘇我氏の正体」の読後感を書きましたが、それ以来、同じ著者の本を読みたくなり、何冊かは読みました。ただ、すでに沢山の著作が出されているので、片っ端から読む時間もないし、どれを読めば効率的かな、などとつい考えてしまいます。

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今回は浦島太郎伝説という一つの神話を軸に最後まで記述されている点で興味深くまた面白く読めそうなので、この一冊を書店で購入しました。ちなみに、こういう本もアマゾンなどで買えば効率的で便利ではありますが、当方の場合、書店に行くのは散歩も兼ねているので、ネットで見つけた本も可能な場合は書店で見つけて購入することにしています。歩きながら本を見つけるのも効率に変えられない良さがあります。

古代史に特に興味を持つ理由の一つはやはり、神話というものに直面せざるを得ないという現実にあると思います。神話は科学、そして言葉と同様、現代人にとって最大の哲学的関心事といえるし、そうあるべきと思われますから。

それにまた、日本には神話と結びついて発祥したおびただしい数の神社という存在が神話の時代から現在にまで存続しているという点からも、特に日本人は神話についてもっと真剣に考える義務があるのではないかとさえ思いめぐらす昨今です。

上の表紙カバー写真は著者が浦島神社という神社で撮影したとのことで、さすがにお伽話の、漁師の浦島太郎ではない、神様らしい威厳に満ちた姿で、興味深いですね。

本の内容はもちろん最後まで興味深く読めました。引き続きこの著者以外の著作も含めて古代史に興味を持ち続けてゆきたいと思っています。

下は小ぶりのガラスの花瓶で、つい先日、ギャラリー銀座陶悦における例年の寺澤氏による吹きガラス展(ガラス工房酔硝)で買い求めたものです。シンプルで安定した形と熟した色と文様が気に入っています。花瓶というものを購入したのは一体何年ぶりのことだろうか?もちろん初めてというほどでもありません。

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下は何れも5月になってからの、上野不忍池、ハス池の様子。上と下では約一週間くらいの開きがあるのみ。ハスの成長は早いものです。

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ブログ更新のお知らせ

『擬人化と鏡像問題』 ― ブログ「意味の周辺」を更新しました。

ブログ「意味の周辺」を更新しました。
タイトルはシリーズで掲載している鏡像の意味論―その7で、テーマは擬人化と科学の問題です。この問題、科学における比喩、擬人化の問題はゲーテが色彩論などで口を酸っぱくして述べている問題だと思います。しかし現在の科学と科学論の多くは、特に勉強しているわけではないですが、ゲーテの問題意識を無視する傾向が強いと思います。カッシーラーのようなゲーテの影響を強く受けた哲学者の影響力も科学界では大きくはないようだし。

写真とつぶやき

この3月と4月のつぶやき

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桜も散った今ごろもう遅いが、ひと月前の亀戸天神の風情のある梅の木

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池のあるこの有名な庭園も風情があるけれども、橋のピンクっぽい塗装色と、それ以上に白い金属の手すりの安直なデザインはいただけない。特に直線部分が遊び場の滑り台を連想させる。

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社殿の塗装はちょっと異次元的に強烈な派手さ。あえてけばけばしいとは言わない。緑色の顔料が普通の神社やお寺で使われているものとは違うようだ。ただしこの日は雨で時間も遅く、赤はあまり目立っていない。

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もうちょっと赤の色調が良ければいい眺めなんだけれども。

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白梅の樹形はいい感じ。

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この日、ガラスと陶器の個展で買い求めたコーヒーカップ。緑茶にも合うのは取っ手のデザインのせいか。

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ひと月余りたって、こちらは北の丸公園近くの桜。

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この日は近くの学士会館に滞在中の多幡先生を訪問して鏡像問題について話し合った後だった。
古書店の店頭を眺めながら歩いていたらすぐ目の前の店頭ワゴンで他の並べられた本の上に無造作に載せられていたのがこの本。なんという偶然だろうか。とりあえず200円で購入。

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こちらは最近の不忍池

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花見はお寺の行事でもないはずだが、この日は珍しく弁天堂の扉が開かれていた。結構な賑わい。
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伝通院の桜。以前に門の外からも見えた桜の大木がこうなってしまったようだ。本当に見事な桜の大木だったのだけれど。

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昨年か一昨年あたりにできた門。以前はこのような楼門ではなく、中の桜や広々とした様子が眺められたように記憶している。
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播磨坂。毎年このあたりの町会で花見の宴が行なわれている。この日はもう最高潮が過ぎ去ったようだ。
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