4つのテーマ別ブログ記事の更新情報に加え、テーマ外の脈絡のない内容をつぶやきのように綴っています。以前のタイトル「意味の周辺」は2011年12月以降、http://imimemo.blogspot.com/ にて更新を続けています。「意味の周辺」該当記事に対するコメントはhttp://imimemo.blogspot.com/ の該当記事に投稿して頂ければ幸いです。

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

写真 と ブログ更新のお知らせ

ブログに頂いたコメントその他写真など

20151121verandaW02.jpg
もう先月か先々月になりますが、ベランダから見た青空がいつになく澄んできれいだったのでつい写真を撮ってしまいました。5階ですが、北側だけに視界が開けています。東京でも文京区より北の方ではあまり巨大な高層ビルは見当たりませんね。遠くに山脈らしいものが全く見えないのはさすがに関東平野です。
2015sicW01.jpg
2015sicW02.jpg

例年、小さな鉢植えを買っては花が終わるとベランダに放置したままになっていたのを利用して、ガーデンシクラメンの苗を三つ購入して植えてみました。少しでも土をいじったのはもう何十年ぶりかになってしまいましたね。
20151122KanyoW02.jpg
こに機会に、たぶん2年以上にわたって小さな鉢に押し込めたまま室内に置きっぱなしだった観葉植物を、大きめの鉢に植え替えました。三株になっていたことに初めて気づきました。

こちらも先月の祝日だったのかな、散歩を兼ねて上野駅のパン屋さんまで買い物に行ったとき、上野公園を横切ると、もう真っ暗になっているのに大音響でカルメンの音楽が聞こえてきます。前奏曲が終わってもさらに引き続いて闘牛士の歌が。
FraW02.jpg
近づいてゆくと臨時の舞台でフラメンコが演じられていました。闘牛士の歌では男性の踊り手が一人で踊っていましたが引き続いてハバネラなどを伴奏に、デュエットや女性のソロのダンスが延々と続いてゆきます。個人的には女性の群舞が一番楽しいですね。
FraW01.jpg
カルメンのナンバーが一通り終わると、土俗的というか、土臭いフラメンコ本来の歌声と音楽でまだまだ続いてゆきそうです。

公園の森の闇をバックに見るフラメンコはなかなか印象的。久しぶりに華やかな舞台を楽しませていただきました。きれいな踊り子さんたちありがとう。

さて、今年は仕事において特に目の疲れが負担に感じられた年でした。そこでこの点でいろいろと試行錯誤を行いましたが、その一環で仕事机の上にポトスの鉢をつりさげてみました。ちょうど手ごろな鉢植えが近所のどの花屋さんの店頭にも出ていたので。
potosW04.jpg
というのも、最近はブルーライトの害というのが問題になっていますが、調べてみると葉緑素の吸収スペクトルが見事に目に厳しいといわれるブルーライトのスペクトルと一致しているわけです。植物の緑が目に良いというのも確かにこういう根拠があったわけですね。まあ気分的にもこの場所に座るのが今までよりも快適になったのでこれは正解でした。ただ、ディスプレイのプルーライトカットの設定はあまりにも不自然な色になって使い物にはなりません。

目の疲れの原因についてはブルーライトの他にもいろいろと言われていますが、個人的にはやはり文字の読みづらさが一番の原因だと思います。そこでこの際、思い切り奮発して4Kのディスプレイと対応できるノートパソコンに変えることにしました。
20151121Win10W01.jpg
ウィンドウズ8のパソコンでしたが、セットアップと同時にウィンドウズ10にアップグレードしてしまいました。
アップグレード後、スピーカーの音が出なくなったり、テンキーが使えなくなったりという不具合が続いていますが、まあこれで不自由することはありません。とにかく4K画面で文字が快適に読めるようになったことは他に変えられない恩恵があります。辞書くらいの大きさの文字でも、画面が明るいだけに、むしろ印刷以上にくっきりときれいに表示されます。4Kのディスプレイは画像よりもむしろ文字でパソコンを使う人にお勧めです。もちろん画像でも細かいプロの作業する人には同様のメリットがあるでしょう。

【ブログ更新のお知らせ】
ブログ『意味の周辺』と『発見の発見』を更新しました。タイトルは前者では鏡像の意味論―その8―問題の純化―なぜ三種類の逆転を区別する必要があるのか、と鏡像の意味論―その9―形状と意味の2本、後者ではこの2本をまとめて鏡像問題における問題の純化というタイトルです。

実は先月、『意味の周辺』の鏡像問題の一連の記事に対して真剣に議論を挑む一連のコメントを頂いたのです。忙しい時で返信にちょっと戸惑ったのですが、何よりも、これらの一連の記事を真剣に読んでくださったのはうれしい限りでした。その方のブログはこちら⇒ゴマフ犬のアプリブログ

これを機会に上記記事のように、この問題を再考する契機が得られ、当方にとっても非常にありがたいコメントでした。ここでも『ゴマフ犬のアプリブログ』の作者様に改めてお礼申し上げたいと思います。

20151121RoomW02.jpg




スポンサーサイト
コメント:
トラックバック:
トラックバック URL
コメント:フォーム













管理者にだけ表示を許可する

全記事表示リンク
プロフィール
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。