4つのテーマ別ブログ記事の更新情報に加え、テーマ外の脈絡のない内容をつぶやきのように綴っています。以前のタイトル「意味の周辺」は2011年12月以降、http://imimemo.blogspot.com/ にて更新を続けています。「意味の周辺」該当記事に対するコメントはhttp://imimemo.blogspot.com/ の該当記事に投稿して頂ければ幸いです。

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写真とつぶやき

この梅雨期のメランコリー

先月の初め頃か。小雨が落ちる不忍池
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上二つとは別に日だったようだ。ここにはいつも鯉や亀などが集まっているが、なぜか、いつになく沢山の鯉
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これも別の日、白山神社の裏の方から
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去年と殆ど同じ。去年は雨だったか
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くちなし。白のディテール、諧調はこのカメラでは全く捉えられない
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思いがけなく鎌倉に行く機会ができたので、立ち寄ったが、時間が心配で、この写真を撮ったところで引き返す。参拝すれば良かったが。
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これも別の日、神田神保町からまっすぐ歩いて帰る途中、いつになく濃い夕焼けが広がっていた。
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水道橋駅北側、神田川の北側の交差点。高いビルは東京ドームホテル、このビルはどうも薄っぺらい感じで風格がない。
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中古CDショップで久々に購入。ショパンのノクターン全集。演奏はマリア・ジョアン・ピレシュ。昔、マガロフという人の全集を持っていて結構繰り返し聞いていたが、こちらの演奏のほうが数段、上のようだ。一つ一つの音に実が詰まっている感じ。どの曲も、以前の印象よりも曲自体が立派に思える。
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やはり中古だが、こちらはハンス・ホッターの冬の旅。昔、さらに、超有名歌手のLPの全集で聞いていた。それに比べてさらっとして暖かい、老人の声。最後の「辻音楽師」の歌唱にはありったけの感情が込められ、圧倒されるほど。
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この人の歌ではやはりシューベルトの「鳩の使い」が忘れられない。またバッハのカンタータの一曲も今でも時々聞く。

こんなCDも。もちろんこれは中古CDではない。
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ここからはもう7月。
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向こうの建物は向こうの池のボート乗り場。
2015_Shino_HasuBoatnoiba00.jpg

急に今まで気にならなかったことが気になって、弁天堂の土台の方に近づいていった。やはり木造ではなくコンクリートに間違いない。屋根の方までコンクリートなのかどうかはまだわからない。
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