4つのテーマ別ブログ記事の更新情報に加え、テーマ外の脈絡のない内容をつぶやきのように綴っています。以前のタイトル「意味の周辺」は2011年12月以降、http://imimemo.blogspot.com/ にて更新を続けています。「意味の周辺」該当記事に対するコメントはhttp://imimemo.blogspot.com/ の該当記事に投稿して頂ければ幸いです。

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つぶやき

国会図書館行き ― 前回から十数年振りかもっと昔かも

記事にするほどのことでもないが、日記代わりに文字通りつぶやき。
以前来たのは十数年前か、あるいはもっと以前になるだろうか。当然ブログなどはやっていないし、パソコンも使わない時代だ。しかし確かワープロは使っていたと筈だ。それはさておき、経験はあってもやはり、こういうところに行くのは億劫である。しかし、地下鉄の初乗り区間内で、歩いて行けないこともない距離にこういう場所があるのはありがたい限りである。5時頃に自宅を出て、一応の目的を果たして7時半に帰ることができた。

手続きと要領は前回と基本的に同じだが、当然、コンピュータ化されているところは違う。普段パソコンを使っていない人には難しいだろう。

最初本館玄関から入ったが初回登録は新館でといわれ、いったん外に出て新館で登録手続きをする。その後は、後で考えればそのまま新館で入室すれば早く済んだのだが、それに気付かず、本館に戻って入室する。入室してパソコンで目的の雑誌を申し込んだのち、受取りは新館の雑誌カウンターということで、この時も新館と本館とがつながっていることに気付かず、いったん外に出た後に、新館に入りなおし、再び入口に立っている案内人の説明をうけて入室口から入室して雑誌カウンターで雑誌を受取った。この新館と本館との構造は以前来た際と全く変わっておらず、以前来たのはつい最近であったかのように思い出すのも不思議な気がする。それでも実際に来て手順を終えるまで、気が付かなかったいう次第である。雑誌を戻した後、帰る際にトイレに寄った後、いつもの方向音痴で元の入室口には戻らず自然に本館の方に歩いて行き、本館とつながった、というより殆ど同じ建物と言っても良いくらいに一体化した本館の入室口から退出することになった。この時、初めて本館と新館とがつながっていることを思い出した次第なのである。しかもつい最近であったような気がするのは館内が古びずにきれいな状態が保たれているからだろうか。当然設備やカウンターなどの内装など、新しくなっている筈だが、それにしても机にしても椅子にしてもすべて新しくきれいで、古びているものは殆ど見当たらなかった。

登録してもらったカードは3年間有効だと言うことだが、おそらく有効期間内にも期間を過ぎてからでもまた来ることはなさそうだ。残念ながら。閲覧した雑誌は最新号で当然といえば当然だが、まだ誰も見ていないと思われる新しさであった。国会図書館にこの種の雑誌を見に来る人はどれくらいいるのだろうか。たいていの場合は別の場所と手段で閲覧されている筈だが、当方のような状況の人間も他にいないとも限らない。当然、分野にもよってもずいぶん異なることは間違いがない。
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