4つのテーマ別ブログ記事の更新情報に加え、テーマ外の脈絡のない内容をつぶやきのように綴っています。以前のタイトル「意味の周辺」は2011年12月以降、http://imimemo.blogspot.com/ にて更新を続けています。「意味の周辺」該当記事に対するコメントはhttp://imimemo.blogspot.com/ の該当記事に投稿して頂ければ幸いです。

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つぶやき

灰色の馬は葦毛ということを始めて知る

来年が午年であることを知ったのはつい数日前のことだった。ちょうど先々週だったが偶然、某大学の馬術部の前を通った折に乗馬の様子を眺めた時は、まだそれを知らなかった。構内で少人数だったので少々気が引けたが、遠景なのでいいだろうと思って携帯カメラで撮影したのは前回の写真記事のとおりだが、来年が午年とわかると、やはりその偶然が少々嬉しい気持ちになる。灰色の馬で珍しく思ったがなかなかきれいに見えた。

一昨夜だったがオンデマンドで珍しく馬術競技の番組を見たときにも一頭、灰色の馬がいた。こちらはかなり斑であまりバランスの良い模様には見えなかったが、結構灰色の馬もいるものだなと思いながらもこの番組を見終わった。乗馬や馬術は今はスポーツだが、この種のスポーツは今後どうなってゆくか、興味があるところだ。流行するか逆に廃れるか。

昨日の午後、ラジオを聴き始めたとき、ちょうど松尾貴史さんのトーク番組が終わるところだったが、その日の対談は馬がテーマで、対談相手は馬の専門家と草野仁さんであった。馬の話なら最初から聞けばよかったなと思い残念だった。と言っても当方はもともと馬にも競馬にも関心があったわけでもく、最近ちょっと馬を眼にしたり話題に触れたりで単に思い出したという程度に過ぎない。

しかし何故か灰色の馬が特別印象に残っていたのだろうか、ネット検索で灰色の馬を多少調べてみると灰色の馬は葦毛の馬ということを始めて知った。ウィキペディアにも結構いろいろと項目が出ている。ただ、なぜ葦毛というのかはどこにも書いていない。もっとも、馬の毛色というのは結構複雑で、葦毛だけではなく色々と難しい漢字の名前が付いている。全部を説明するわけにもゆかないだろう。もちろん複雑なのは馬だけでもないだろうが。

遠い将来、大げさに言えば人類の未来、馬がどのように人間社会と関わることになるだろうか?再び馬が交通手段になるようなこともあり得るだろうか?そんなことを考えるのも結構面白そうだし、重要な契機になるかもしれないなどと考えた次第。
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