4つのテーマ別ブログ記事の更新情報に加え、テーマ外の脈絡のない内容をつぶやきのように綴っています。以前のタイトル「意味の周辺」は2011年12月以降、http://imimemo.blogspot.com/ にて更新を続けています。「意味の周辺」該当記事に対するコメントはhttp://imimemo.blogspot.com/ の該当記事に投稿して頂ければ幸いです。

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つぶやき

明日の行き先

明日は何事もなければ府中市美術館のウィリアム・モリス展に行く予定。特にウィリアム・モリスに強い関心があるわけではなく、11月で使用期限が切れる西武鉄道のフリー切符を残していたので、それを使いたいがためでもある。そのために最寄りの駅ではなく、国分寺駅から3キロほど歩かねばならない。初めてなのでグーグルマップで調べてみると、片側一車線で歩道がなく、車の通行量も多そうで、自転車も良く通りそうな印象。眺めも予想していたような風光明媚さはなく、かなり建て込んだ地域のようで、楽しく歩けそうな感じはしなかったが、まあ、言ってみなければわからない。もちろんウィリアム・モリスに全く興味がなければいかないが。

実はこの秋にはある友人と白洲正子夫妻の武相荘という記念館に行こうかという話になっていたのだが、今年は実現しなかった。明日はその代わりのような形になった。その友人とはやはりその代りのような形で、先日、島根県主催、三重県、奈良県、宮崎県共催「古代歴史文化賞決定記念シンポジウム・日本の始まり」という無料で参加できるシンポジウムに行った。彼は等方から見ればプロ並みかと思える歴史通なのだが、出席者の学者先生方を知っているという程ではなかった。終わった後の印象は悪くはなかった。参加者全員が本音を交えた誠実な議論を行っていたように思われた。古代歴史文化賞の受賞者は大阪大学名誉教授の都出比呂志氏で受賞した本は岩波新書『古代国家はいつ成立したか』。『古事記を読み直す』でみやざき賞を受賞した三浦佑之史は見覚えのある風貌だったが、すぐにNHK番組『100分で名著』で古事記の解説をしていた人であることに気が付いた。シンポジウムの司会は草野光代さん。あと、テレビで時々見かける川合郁子さんを中心としたコンサートが提供された。尺八、シンセサイザーとピアノに加えて拡声器付きの大音響であった。以上。


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