4つのテーマ別ブログ記事の更新情報に加え、テーマ外の脈絡のない内容をつぶやきのように綴っています。以前のタイトル「意味の周辺」は2011年12月以降、http://imimemo.blogspot.com/ にて更新を続けています。「意味の周辺」該当記事に対するコメントはhttp://imimemo.blogspot.com/ の該当記事に投稿して頂ければ幸いです。

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つぶやき

もう何年も、小説も、映画も、テレビドラマも見ない、見る気にならない状態が続いている。ドラマとでもいえるものを見たのは『ゲゲゲの女房』を毎回通して見たのが最後かな。調べてみると2010年だそうで、あれからもう三年目か。

最近は評判のアニメーション映画『風立ちぬ』を機会があれば見てみたいという気持ちが起きた程度だ。見るのならアニメーションか人形劇がいい。とは言ってもとても人形浄瑠璃を見にゆくほどの心のゆとりもない。

そう、要するに心のゆとりがないのだろう。今の心の文脈にドラマや小説が入り込む余地がないということのようだ。

同様に他人を自分の文脈に引き込むことも難しい。下手をすれば機嫌を損ねてしまい、逆に説教されたりしかねない。まあこの年で説教されるのもそれはそれでありがたいことかもしれない。

まあそれでも数少ない人との接点はできるだけ大切にしたいし、広げてゆきたいものである。

美術鑑賞はあまり心の文脈とは関係なく、気晴らしの散歩をするようにできるメリットがある。建築や市街の景観も一種の美術鑑賞であるし、最近はテレビ番組でも音楽の他には美術番組や自然や街の景観でも眺めるしかない。

この週末にはめったにゆくこともない日本橋三越の工芸売り場までガラス展を見に行った。その後上野の電氣点でパソコンのマウス購入した後で、気になる商品について店員と少々尋ねてみた。続いてやはり上野で人気のあるパン屋さんでパンを買い、歩いて帰ったが、近所の食品スーパーでさらに食料品を調達して、帰宅。帰宅後は、現在毎回見ているただ一つのテレビ番組である世界ふしぎ発見を見ながら飲み食いした後、続いてテレビ東京の美の巨人たちを見たのだが、テーマは「レオナール・フジタ『小さな職人たち』これで予想外に感動した。

上記のいくつかについて別ブログ『ミュージアムとガラスギャラリー訪問記』ともう一つのブログに、簡単な記事にしてみるつもり。

実は今、仕事があまり忙しくもないことも良いことに、かなり長期間にわたって鏡像問題が意識の重要部分を占有している。重要と思われる参考書を中古でアマゾンから入手できたのは良かったが、届くのが17日と思っていたところ、27日だったので、少々腰を折られた感じ。とにもかくにもこの件で仕事にもあまり積極的に手を伸ばす気持にもなれず、なおさらの不景気につながりそうでもある。が、まあこういうのも一つの人生のあり方だと言ってくれる人もいるだろう。少なくとも自分ではそう思うしかいない。
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