4つのテーマ別ブログ記事の更新情報に加え、テーマ外の脈絡のない内容をつぶやきのように綴っています。以前のタイトル「意味の周辺」は2011年12月以降、http://imimemo.blogspot.com/ にて更新を続けています。「意味の周辺」該当記事に対するコメントはhttp://imimemo.blogspot.com/ の該当記事に投稿して頂ければ幸いです。

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つぶやき

眠りを妨げない思考と妨げる思考

床に就いた時点で物事を考えることは必ずしも眠りの妨げになるとは限らないし、最近は楽しみなときも多く、考えることを予定するときさえある。しかし夕べは完全に夜明けまで眠りを妨げられることとなった。鏡像問題で、鏡像との異同を確認する手続き操作のことを考えている中に、対掌体は3軸の中で1つの軸が逆転するわけだが、3つの軸が逆転するとどうなるかという事を考えざるを得なくなった。当然2つの軸についても考えざるを得ない。そうこうしているうちに完全に眠りにつく見込みはなくなってしまい、いっそ起きだして図を書くなり、調べるなりしたほうが手っ取り早いとも思いながらやはりこのまま眠りたい、という希望を捨てきれずにイライラしながらも無理をしてまぶたの中でイメージを動かし続けた。

明け方近くなって、めでたく解決をみた。2つの軸が逆転することは元の形に戻ることと同じ、そして3つの軸が逆転することは1つの軸が逆転すること、すなわち対掌体そのものと同じであることが分かる。これは3軸座標の原点を中心とした八面体を想像することで、すっきりと見極められたように思う。思い起こせば、このような問題を説明するような八面体のイラストを何処かで見たような記憶がある。色刷りのイラストであったような気がするが思い出せない。

こういうふうに寝ながら考えることにメリットが有るかどうか、難しい問題だろう、人それぞれ、境遇それぞれといったところか。そんなことは許されない境遇も多いことだろう。また眠れないとはいっても、やはり寝ながら考えるあいだには意識が希薄になってゆく可能性もあろう。それはそれで、アルファー波状態の恩恵に浴せるかもしれず、そのまま入眠出来ればそれはそれで悪くはない。
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