4つのテーマ別ブログ記事の更新情報に加え、テーマ外の脈絡のない内容をつぶやきのように綴っています。以前のタイトル「意味の周辺」は2011年12月以降、http://imimemo.blogspot.com/ にて更新を続けています。「意味の周辺」該当記事に対するコメントはhttp://imimemo.blogspot.com/ の該当記事に投稿して頂ければ幸いです。

つぶやき

今日の本たち

今だいたい毎日、ある像問題の本を少しづつ読んでいるが中々進まない。というのは、随所に自分の考えと違うと思わしき箇所が出てくるのだが、どこが違うのかを明らかにするのが難しく、それが明らかにならないと前に進みにくいからである。結局は難解というわけだが、しかし本を読むということは本来、どんな本でもこういうことだろう。すべての本をこのように読んでいたらそれは大変なことだが。

夕方、週末によくするように神保町の書店街まで歩いて行った。古書店の店先で門脇禎二著『葛城と古代国家』があり、どこかで参考文献として推奨されていたような記憶があったので買おうかとも思ったが買いそびれてしまう。今度まだあれば買うかも。

三省堂の文庫本売り場で今検討中の本を探したが見つからない。その代り、少し前に欲しくて探していた中村雄二郎著『共通感覚論』が最近できたらしい岩波現代文庫のコーナーにあったので、とりあえず購入。以前なぜ探していたのか、なぜか忘れたが、とりあえず名著であるらしいし、興味深いテーマでもあり。

同じ哲学者の市川浩著の身体論の本も文庫本で目についた。この人の本はよく目にするし、身体論をテーマに沢山の本を書いているらしいことには気が付いていたがのだが、なぜか読んだことはなかった。鏡像問題との接点がありそうで気にはなるのだが、とりあえず鏡像問題そのものについては何も書いていないようなので今回はとりあえず通過。

一階の新刊新書売り場で『秘密諜報員ベートーベン』という気になるタイトルの本がすぐに目につく。手に取ってみると面白そうだったが、なぜか、また別の書店で買うことにしようかと思う。ベートーベンの本は昔から結構購入している。と言っても10冊にもならないし、小さな本ばかりだが。しかし『ベートーベンとその甥』という心理学者の書いた本は結構なボリュームであった。ただ、面白いことは面白いが、煩わしい裁判の記録などが沢山あって、とても全部を読めたものではなかった。いずれにしてもベートーベンは、いつになっても気になる人である。

以上、今日も本にまつわるつぶやきでした。
スポンサーサイト
コメント:
トラックバック:
トラックバック URL
コメント:フォーム













管理者にだけ表示を許可する

全記事表示リンク
プロフィール
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ