4つのテーマ別ブログ記事の更新情報に加え、テーマ外の脈絡のない内容をつぶやきのように綴っています。以前のタイトル「意味の周辺」は2011年12月以降、http://imimemo.blogspot.com/ にて更新を続けています。「意味の周辺」該当記事に対するコメントはhttp://imimemo.blogspot.com/ の該当記事に投稿して頂ければ幸いです。

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和歌山県かつらぎ町天野 ― 丹生都比売神社 ― 西行の史跡など(2013年4月2日)

妙寺駅。この駅、列車の扉は前一両しか開きません。
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この公園の横を通って紀ノ川の方に向かい、
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川べりに沿って鉄橋まで。
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鉄橋横の青い歩道。
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川を渡り、
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広い道に出て右に折れると間もなくこの標識。
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ここから7Kmの峠越え。
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桃畑が点在。
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狩場明神。
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スミレの群生。
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桃畑よりも多い梅畑。鶯の鳴き声が絶えず聞こえるものの姿は見えず。
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高野山に通じるこの道。こう配はかなりきついが、よく舗装された県道です。平日で天気が良くなかったせいもあるのか、峠越えの道中、最後まで歩く人には出会いませんでした。もちろん車は時折通りましたが。
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この時にはもう傘が必要なほど雨が降っています。しかし携帯カメラの撮影はそれほど難しくもない。
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そろそろ下り坂か。
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下り坂の前方に平地が出現。ここが天野なのか。
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少し歩くと左手にやや小さめの赤い鳥居がすぐに目につきます。
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まずは横から様子を眺め、
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鳥居の正面から。
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二の鳥居は高く壮麗で、拝殿が良く見えます。
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あいにく現在工事中で、社殿の前に足場が組まれ、上の方では大工さんが作業中でした。
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丹生都比売神社に別れを告げ、初めて訪れる天野盆地をしばらく、かるく探訪。
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探すことを予定も準備もしていたわけでもないので当然ながら、祖父の代まであったといわれる家がどのあたりなのか、皆目見当もつかず。
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時間もないのでとりあえず天野小学校あたりで左に折れ、反対側の道を通って元の方向に戻ります。
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西行の史跡、成り行きでなぜか西行堂へは背後の道から。
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御さい銭窓口から少し中をのぞかせてもらいました。仏壇があるようです。
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昭和61年の再建(創建もそんなに古いわけでもないでしょうが)と言われると多少がっかりもしますが、今となってはもう昭和も昔。こういうのも悪くないと思います。いずれにせよ当方、西行についての知識と理解は全くの素人なので、今後多少は勉強してみたいものです。

西行の妻と娘。
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まだいろいろありそうですが、そろそろ切り上げる時間。
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来るときには気づかなかった「貧者の一灯 お照の墓」。
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これ以降、もう時刻も遅く明るさが不足してまともな写真は撮れなくなりました。
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雨天のせいもあり、特にこういう黄昏時になると空気がやや黄色っぽく澱んでいるように感じられました。もしかしたらスギ花粉のせいかも。このあたりの森林は一部にヒノキもあるようですが殆どがスギ林です。花粉症の人は、この時期は敬遠した方が良いかもしれません。梅や桃の花、それに鶯の鳴き声もきれいなのですが。

地産品の販売所と観光案内所は土日と祭日のみ営業で、平日でしかも雨天のこの日は当然閉鎖されていましたが、休憩所があり、利用させていただきました。神社の中にもテーブルとベンチはあり、近くの駐車場には立派なトイレもあります。

この丹生都比売神社は華やかなつくりなので、やはり賑やかなほうが似合いそうです。神社の祭日はもちろん、初詣でなどもよさそうです。

天野の風景はやはり、初夏か秋の空気の澄んだ時期または田んぼの美しい時期が似合うように思います。
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