4つのテーマ別ブログ記事の更新情報に加え、テーマ外の脈絡のない内容をつぶやきのように綴っています。以前のタイトル「意味の周辺」は2011年12月以降、http://imimemo.blogspot.com/ にて更新を続けています。「意味の周辺」該当記事に対するコメントはhttp://imimemo.blogspot.com/ の該当記事に投稿して頂ければ幸いです。

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つぶやき

不親切、というよりも、無責任なJR東京駅の案内表示

地下鉄丸ノ内線の東京駅は割とよく利用する駅で、丸の内側には駅舎の外側に入り口があり、八重洲口の方では最初から地下街に入ればよいことはわかっていた。しかし最近、東京駅も改装されたこともあり、昨日は久しぶりに永らく乗ることのなかった新幹線から降りたのち、ちょっと寄り道した後に、駅の案内表示を見ながら丸ノ内線の乗り場を目指して歩いて行ったのだが、とんでもない回り道をすることになった。いつもと違う行き方をすることでもう、東京駅の案内表示がいかに不親切、というよりも無責任であるかが思い知らされることになってしまった。

まず、東京の地下鉄には路線別に色分けされたおなじみの案内表示があるが、これは丸の内側の地下鉄専用入口など、比較的乗り場に近いところにあるだけで、八重洲口にはこういう案内板はまったくない。こちらはすべてJRの管轄なのか、JRの案内板しかなく、地下鉄の表示は東海道新幹線とか東北新幹線などの表示は大きくわかりやすいのだが、地下鉄はその半分くらいの大きさの文字で横に目立たなく表示されているだけである。

しかも「地下鉄(東西線)」という風に書かれているので、地下鉄東西線だけで他の路線は別の方向なのか、と一瞬、不安になる。しかし不安に思いながらもその方向に進むと今度は同じ方向に丸の内線の表示もあるので一応安心する。しかしさらにそのまま進むと、今度は()なしで「地下鉄東西線」とのみ表示され、またまた心配させられる。しかし丸の内北口に向かう通路になったので、まず安心して進むと、途中に地下街への階段があり、矢印で丸ノ内線の案内表示が出ていたので、こちらの方が早いのかと思って、そこで地下に降りることにした。ところがここでまた大幅に遠回りをさせられることになってしまった。結果的に丸の内北口にでてから丸ノ内線の乗り場に行くよりもはるかに遠回りになるのである。こういう場合は近い方の行く先と遠い方の行き先との両方を表示するか、むしろ遠い方は表示しない方が良いのである。当たり前の話だろう。

というわけで、だまされた形で地下に降りたのだが、次に現れる案内表示では、また「地下鉄東西線」の表示しかない。しかたなくそのまま進むとやっと東西線と丸ノ内線と半蔵門線をそれぞれ色分けしたおなじみの表示が現れた。ここに来るまで、半蔵門線の表示はまったくないのである。

この無責任さはいったい何なのだろうか。新幹線を降りて直接、地下鉄に近い改札口をでるとこういうことにはならなかったであろうと思われるし、いつもの知った道を通ればこういうこともないのだろうが、そんなことは理由にはならないのである。
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