4つのテーマ別ブログ記事の更新情報に加え、テーマ外の脈絡のない内容をつぶやきのように綴っています。以前のタイトル「意味の周辺」は2011年12月以降、http://imimemo.blogspot.com/ にて更新を続けています。「意味の周辺」該当記事に対するコメントはhttp://imimemo.blogspot.com/ の該当記事に投稿して頂ければ幸いです。

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つぶやき

いま読んでいる本

数日前、近所の書店で白洲次郎著『プリンシプルのない日本』という新潮文庫を見つけたので購入して読み始めた。殆どが文芸春秋などの掲載された短いエッセーで、他に解説や対談が含まれる。

全体に好感が持てる率直な文章で、内容的にも面白いと思う。ただ、著者自身は政治家ではなかったし、政治家を志向するタイプの人でもなかったことは十分に納得できるが、話されている内容そのものはやはり殆どが政治的な内容であり、用語も政治用語がほとんどであるため私にとっては読みづらいところがある。もちろん、最後まで読むつもりではいる。

そんな時、昨日、インターネットで見つけた岩波新書の高瀬正仁著『岡潔・数学の詩人』がすぐにでも読みたくなり、近所の書店で見つかりそうでもなかったので神保町の方まで探しに出かけた。ネットで見つけたのだからネットで買えば簡単なのだが、やはり本は歩いて見つけるのが楽しい。

岩波書店の店舗では見つからず、東京堂書店で見つかった。昨夜から読み始め、今日の昼過ぎまでに半分ぐらいまで読んだ。もとより数学用語の分からなさは政治用語どころの話ではないが、。

この本のことはブログ「意味の周辺」の方に書きます。もちろん内容に踏み込んだようなものではなく単なる関わり程度のことになりますが。
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