4つのテーマ別ブログ記事の更新情報に加え、テーマ外の脈絡のない内容をつぶやきのように綴っています。以前のタイトル「意味の周辺」は2011年12月以降、http://imimemo.blogspot.com/ にて更新を続けています。「意味の周辺」該当記事に対するコメントはhttp://imimemo.blogspot.com/ の該当記事に投稿して頂ければ幸いです。

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つぶやき

夜にブラームスのピアノ独奏曲を聞くと

夜にブラームスの晩年のピアノ曲などを聞くと、夜の中にさらに夜が現れるようだ。あたかも劇中の劇、夢の中の夢のように。特に晩年の作品がそうだが、晩年に限らない。比較的初期のバラードなどもそうだ。


最近、必ずしも最近ばかりでもないが、ピアノにまつわる話題とかイメージとか、なんというかまあ大きく言って言葉が目につくなという印象だ。

今さっき見たフェースブックに0氏の次のような言葉と写真があった。「今から上映。ミシェル・ペトルチアーニの映画(^^)」。その写真に見る映画のタイトルは「情熱のピアニズム」とある。残念なことに最近はとんと映画に縁がなくなった僕にはまったく想像がつかない。イタリア人の監督なのだろうか?名字はイタリア人みたいだが、名前はイタリア風に見えないが。


少し前、ツイッターに悟茶氏の次のようなつぶやきがあった。「現代音楽にかけられた呪い平均律 http://togetter.com/li/394415 via Tweet Button
2012.10.24 22:03
」私個人的には、純正調には興味はあるが、今のところそこまでは、という感じだ。音自体への音感も音楽の鑑賞力それほどではないこともあり・・・しかし気にはなる。


もちろん他にもツイッターにもフェイスブックにもピアノに関するツイートには事欠かない。


ちょうど今日、テレビ番組「小さな旅」で楽器の町浜松を取り上げていたのをNHKオンデマンドで見た。ピアノの修理屋さんとハモニカの製造元が主に取り上げられていたが、ちょっと物足りなかった。最も時間も少ないし、「小さな旅」というコンセプトではこの程度になってしまうのだろうが。


昨日、歯医者に行った後立ち寄った2件の書店で共に文庫本の平積み棚を見ていたら、ここにもピアノの本が目立った。グレン・グールドの本が2冊並んでいたし、最近亡くなった吉田秀和氏の分厚いピアニストの本がある。他にも、その日は見当たらなかったが、少し前には青柳いずみこという人の書いたピアニストの本がそのあたりに並んでいたのが記憶に残っている。実を言えばどれも少しづつ立ち読みをしてるんだが。


こういう本はなぜか無性に面白い。まあ人の評価にかかわることも読ませる原因だろうと思う。評価というより好みと言ってもよいかもしれない。ピアニストに対する評価とか好みといったことももちろんあるが、ピアニストによる作曲家の評価とか好みとかもあって何重もの評価や好みが現れる。

それにしても音楽評論家の文章は一概に面白い。何とか音楽を言葉で表そうという意欲と苦心、あるいは工夫が文章に現れるのだろうかとも思われる。
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