4つのテーマ別ブログ記事の更新情報に加え、テーマ外の脈絡のない内容をつぶやきのように綴っています。以前のタイトル「意味の周辺」は2011年12月以降、http://imimemo.blogspot.com/ にて更新を続けています。「意味の周辺」該当記事に対するコメントはhttp://imimemo.blogspot.com/ の該当記事に投稿して頂ければ幸いです。

写真 と ブログ更新のお知らせ、および つぶやき

不忍池周辺の変化と近況のつぶやき及びブログ更新のお知らせ

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不忍池あたりには週に何度も来るようになった今日この頃、この場所にも時々来るのですが、この日はここでちょっと愕然としてしまいました。というのは、上の写真のように、弁天堂の背景に忽然と新しい高層ビルが出現していたのです。ちなみに下の2枚の写真は2014年の春頃に撮ったものです。

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次の2枚はやはり2014年のお盆のころ。
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次の写真は今年の四月に撮ったものですが、当時にはまだ今ほど高く伸びていなかったので気づかなかったようです。
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こういう言い方は申し訳ないけれども、やはりこの高さと近さは目障りですね。
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このお堂自体は基本がコンクリート造りのようで、文化財としてどれほどの価値があるのかは知りませんが、この場所は、東京の都心近くでこのような印象的な景観が得られる数少ないスポットの一つだと思います。外国人観光客の中にも、この場所では思わず足を止めてしばらく見とれている姿がちらほらと見られます。真後ろにも巨大建築がありますが、あれは東大の敷地内で、距離的には離れています。今度の超高層ビルは池の外の道路の対岸にあるので、かなりの圧迫感があります。デザインもあまり良い感じではないし。まあ残念としか言いようがありません。

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この界隈は、東大の敷地が広いためにかなり道路が複雑ですが、最近よく通るようになった帰り道にこのような門があったことに初めて気づきました。その名も『鉄門』。結構新しく出来た印象。

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すべての門に正規の名前があり、立派な銘板まで付けられているのですね。さすがは東大。

さて、近況のつぶやきです。二つ目の特許を取得できる運びとなりました。

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実は、最初の審査で拒絶査定されたので、審判を請求していたのです。その審判でもいったん拒絶査定が出され、1つの請求項を補正すればその請求項だけが通るか、あるいは請求の範囲を大幅に狭めることで通る可能性が残されたので、2回ほど意見書と補正書を提出して結果を待っていたのですが、なんと、いったん出された拒絶査定そのものが覆されたようです。元々こちらの主張に自信はありましたが、裁判にまで持ち込む元気はなかったので、諦めていたところ、意外な進展でした。理由は、途中で審判官のメンバーが変わったことにあるようです。三人の審判官のうち二人が入れ替わっていました。こういうこともあるので、こういう場合は自分の論理に自信がある限り、できるだけ意見書や補正を繰り返して、すぐには諦めない方が良いようですね。

今回の発明は前回のような原理的にも実現性においても難しいものではなく、きわめて日常的なものです。出願中に作成したホームページがあるので、ご覧ください。これは一つの実施例です。このページは更新しなければいけないのですが。
http://www.te-kogei.com/patent/koho_shomidai.html

さて、後になってしまいましたが、この際、今年の三月以降最近までの不忍池の様子を古い方から掲載しておきます。

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けっこう、いろんな野草もあります
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黄色いのは月見草のようにも見えますが、それにしては丈が低いので違うのだろうか?
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五月のつつじと伸びてきた池のハス
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以下は六月になって
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スマホカメラで飛ぶ鳥がこれだけとれるというのやはり素晴らしく有難い。
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月のウサギもある程度はわかります。結構な解像度。
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下は同じ時にズームで撮ってみたのですが、やはりスマホのズーム機能は全く意味がありませんね。
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池のさざ波にしばらく見とれて帰宅。
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最後になりましたが、二つのブログはいずれも何度か更新しています。
『ブログ意味の周辺』
ブログ『発見の発見』

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写真 と ブログ更新のお知らせ、および つぶやき

 二つのブログを更新しました。加えて、後楽園と湯島天神、二つの梅祭り

二つのブログにそれぞれ一つのブログ記事を書きました。
1つは:散歩またはウォーキングの効用 — 免疫力とストレス(日々と人生の宝物
もう1つは:シニフィアンならぬシニフィエの一人歩き(意味の周辺)

上記ウォーキングの記事を書くきっかけとなった小石川後楽園の梅祭りです。
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この日は午後、いつもより早めに30分ほどをかけて後楽園まで歩いて出かけ、入場後は1時間ほど散策したりウロウロしたり
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三味線の伴奏で傘回しの曲芸。やはりこの庭園にはよく合っています。
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どの木の向こうにも人がいたことに、あとから気が付きました。

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庭園横に設けられた無料の散策路を通って水道橋駅まで歩き、
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上野駅高架の公園口をでてすぐそばの都立美術館前。
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ベラスケスの展覧会は珍しく、これまで実物を見たことはないので、また日を改めて来るべし。

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翌日、日曜日の催しの予告なので、この日は見られず。翌日に来る予定はなし。
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この後、上野駅コンコースの店で買い物をした後、不忍の池を通って歩いて帰宅。
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不忍池弁天堂前の参道ですが、この時間でもこんなに混雑するようになったのはここ数年のことのように思います。もちろん観光客が増えたからでもありますが、観光客以外と思われる外国人がまた多いこと。

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これらのボートも半分以上は中国人カップルのボートではないでしょうか。散策している人たちの話声でも、圧倒的に中国語が多いように思えます。あと、ロシア語らしい響きもよく聞こえてきます。ロシア人でも不思議はないのですが、もしかするとイスラエル人かもしれません。ネット検索で調べてみると、Wikipediaによればロシア語は「イスラエルの非公用語としては群を抜いて用いられて」いるそうですから。しかしやはり圧倒的に中国語ですね。声が大きいのも特徴。響きは嫌いではありませんが。

以下はその一週間後、予定することなく夕方に訪れた湯島天神の梅祭りです

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裏参道に当たる春日通に面した階段。隣家との狭い隙間にも梅の林。

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いつ来てもうず高く積まれた絵馬。これほど沢山の絵馬が奉納されている神社も少ないのではないでしょうか。

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庭園の梅林に加えて梅の盆栽まで飾るところにまた格別の趣が感じられます。

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背景のビル群がなければ本当に優雅なお庭なんですが。

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写真 と ブログ更新のお知らせ、および つぶやき

本年、初月の終わり

日記代わりのようなつもりで書き始めた本ブログですが、年々更新頻度が少なくなり、気が付けば去年はたった一度だけ。見方を変えると、加速度的に一年が速く過ぎ去るようになったことが歴然。そんなわけで他のブログ更新のお知らせをしてもももう遅いというわけであまり意味がなくなりましたが、とりあえず今年を含めて下記三つのブログを何度か更新していますので、とりあえずお知らせします。
発見の発見:多くは意味の周辺に書いた鏡像問題関連記事の再編集・再録になっています。今後はどうしたものかと思案中
意味の周辺:最近は殆どが鏡像問題関連になってしまいました。
日々と人生の宝物:タイトル名を変えました。今後はもう少し気軽に、ちょっとした思い付きでも書いてゆきたいと思います。

さて、今年の初詣では根津神社です。ご祭神は須佐之男命

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門の前では二列
門をくくれば六列になってくださいとのことです
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「時間のない方は横の方から進んで横の方で参拝してください」とアナウンスしていましたが、そうする人は殆どなく、この様子を見るとそれがしにくい雰囲気でもあります。1日の午後でしたがそこまで人が多いわけでもなく、やはり参拝する以上は真正面最前列で参拝したいという欲もありますからね。

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そんなに遠くない不忍池の前を通って遠回りして帰宅。

以下は昨年暮れ頃に撮った根津神社の写真です

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北参道の鳥居付近ですが、繁華な場所から離れた周辺の環境もあり、神田明神や湯島天神などとはかなり違ってひっそりと、森閑としています。

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表参道の鳥居ですが、こちらもやはり、神田明神や湯島天神とはかなり違った森厳なたたずまいが感じられます。

根津神社も歩いて行ける近さにあるのですが、御徒町にも近い湯島天神や秋葉原、お茶の水にも近い神田明神とは違って何かのついでに違って立ち寄るという機会もなく、周辺もあまり縁のない住宅地で、散歩のコースになることもなく、これまであまり出かけたことはなかったのですが、それでも2,3年前だったか初詣でのつもりで夕方に行くともう、袴姿の若い神職の方達が箒で拝殿の縁側を掃除している最中でした。神田明神ならまだまだワイワイガヤガヤとしている時間なのですがね。

やはりこれは、場所柄もありますが、スサノオノミコトという祭神に関係がありそうです。

実はこの数年来、スサノオの名前が意識に出没することが多かったのです。もちろん、きっかけというか、理由のようなものはあります。それはともかく、昨年には次のような本を読みました。

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この本を読んだから、というのではなく読む前からですが、この本を読んでさらに、スサノオに関心が倍増しました。とはいえ、やはり神々の体系と歴史は難しく、すぐに忘れてしまいます。ということで、このような本で古事記を勉強したり・・・

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以下、昨年秋以降に撮った写真を、ほぼ時系列にて。

霞が関の某官庁に行った帰りに久しぶりに日比谷公園に行ってみた。
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秋のバラがさいているかなと思ったんだけれども、花は残り少なく、柿に似た実がなっている。
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さらに銀座まで足をのばしてみる。話題の、旧松坂屋の建て替わったビル。
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建築としては、建築だか何だかわからないが、イルミネーションの外装は随分と凝っている。

こちらも初めて、歩いて六義園まで行ってみました。
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和歌山市、和歌の浦、いずれも私には結構なじみの土地なので、ちょっと懐かしく思いましたが、天候と時刻のせいもあり、庭園自体は後楽園に比べて平板な印象で、特に和歌の浦の景色を思い出すこともなかったです。和歌の浦自体も今は変わっているようであるし。

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天候と光の具合であまりぱっとした印象がなかったのですが、ライトアップが始まります、というので暗くなるまで我慢して待ちました。
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帰り道ですが、なんでこんなに高い煉瓦塀を作ったのでしょう。後楽園の塀は漆喰と煉瓦で風情があります。





写真 と ブログ更新のお知らせ、および つぶやき

ブログ更新のお知らせ、写真、つぶやき

ひと月ほど前にこのブログを更新したつもりでしたが、よくある手違いで下書きのままになっていました。今回はそれに上乗せする形で、相も変わらず不忍池などの写真に添えて気晴らしがてらのつぶやきぼやきを、アップします。

この場所に今では散歩や買い物などを兼ねて、週に2回以上は来ていますが、いつも夕方なので大輪のハスの華も殆ど閉じているか、形が崩れかけているのですが、この日は夕方にも拘わらず、一輪だけ、見事に開いた華が橋のすぐそばで見つかりました。
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この日も雨が降ったりやんだりでしたね。

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この日、白いスワンボートを初めて見ました。これまでピンクか赤か、黄色などしかなかったように記憶しているのですが・・・観光客が増えたので新しく投入したのでしょうか?やはりスワンは白がきれいですね。

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向こうの白い建物は隣のより高層のビルと同様、上野駅のすぐ近くにあるホテルです。ここから見る佇まいはとてもそんな場所には見えませんね。その右隣からはもう繁華街といってもよいような場所なのです。当然、左の高い森は上野公園です。

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南の空。

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西の空。

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東の空。

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今年は、東京ではとうとう梅雨が明けることなく夏が終わりそうな気配です。テレビニュースの予報士は猛暑になると予測していましたが、彼自身、本当はこうなることがわかっていたのではないでしょうか。気象庁のホームページを見てもそんな長期予報はしていなかったし、少し前にフェースブックでシャアさせていただきましたが、あの大槻先生もホームページで今年は冷夏になると書かれていましたしね。21世紀の20年代から地球は寒冷化に移行するという、元気象庁の権威であられた根本順吉さんの前世紀末の予測が、そろそろ現実味を帯びてきたような気がします。確かに西日本は今年も猛暑だったようですが、この程度の猛暑は西日本では例年通りであることは西日本育ちの私はよくわかっています。北海道の一時的な暑さも、ああいう異常気象は日本でも世界でもどこかでしょっちゅう起きていることではないでしょうか?とにかくわれわれ庶民としては今後は寒冷化に備えた心構えをしておくべきでしょうね。

●以下は、一か月ほど前に書いてアップし忘れていた記事を、だいたいそのまま載せます。

前回の記事以降、2つのブログ、『発見の発見』と『意味の周辺』をそれぞれ数回、更新しています。
どちらもすべて鏡像問題の記事、『鏡像の意味論』シリーズです。

最近、昨年の秋以降、仕事があるとき以外は殆どこの問題に没頭していました。寝ても覚めてもといっても良いくらいです。まだ当分は続きそうです。これが私の人生の役回りだったのかな、などと勝手ながら考えているのですが。

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先週の金曜日夕方、珍しく夕方のまだ早い時間に上野あたりに赴いて所用を済ませた後、自然に上野公園に足が向かい、都立美術館に近づいてきたとき、あのブリューゲル「バベルの塔」展が終了間近であることに気付きました。以前から行こうか行くまいか迷っていたのですが、ちょうど条件が揃ってしまい、都営美術館には大幅な年齢割引もあることだし、ということで相当混雑はしていましたが、入館してしまいました。

人気のある展覧会らしく相当に混雑していましたが、当方としては最近は西洋のルネッサンス前後の宗教画や肖像画や風俗画など少々食傷気味でもあり、全部を丁寧に見る気力もなかったのでそれほど苦にはならなかったのですが、さすがに看板の「バベルの塔」の前だけは行列させられました。記憶では1m位の大きさかなと思っていたのですが、後でパンフレットを見ると高さが70cm余りの大きさです。それまで写真で見ていた限りあまり美術作品としては好きでもなく期待はしていなかったのですが、実物を見ると確かにブリューゲルの最高傑作とされることが理解できました。絵柄から期待されるよりも小降りですが、まさにこの大きさがこの絵の美しさにぴったり嵌っているように思われます。それにしても当初からこの絵がブリューゲルの最高傑作とされていたのでしょうか?もしかしたら日本人好みの美しさかも知れませんね。それにしてもミュージアムショップまでが長蛇の列なのには驚きました。

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少し以前、同じ場所でヴェネツィア派展を見ましたが、普通に人物画としてはこちらの方がずっと美しいはずなんですが、余り人気がないのか人は少なかったですね。

以下、いつもと同じですが最近の不忍池と小石川後楽園の様子をいくつか。日付は忘れてしまいましたが何れも5月か6月です。

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ときにはこんなところでベンチに座り、鏡像空間の疑問に考えを巡らせることができたのはある意味、至福のひとときであったとも言えなくもありません。ときにはシャープ製の手書き電子ノートにメモを取ったりしましたが、これはこんな公園のベンチなどでメモをとるには意外と役に立つ製品であることに気付きました。バックライトのない液晶画面で、暗いことが欠点ですが、屋外では散乱光源のためか結構読みやすく、公園の街灯の下でも読めなくもないし、とにかく他人に覗かれる気遣いもありません。記憶力が低下するにつれ、何事も思いつき次第メモを取る必要を感じている向きには良い製品ではないかと思いますね。あまりきれいな字は書けませんが、もともと字が下手な向きにはむしろそのほうが良いかも。

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ここは後楽園の外側、無料で通り抜けられる散策路です。ここを折り返し点として散歩をするのも良し。
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再び不忍池。

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以下後楽園。
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やや見頃を過ぎた花菖蒲園です。
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写真 と ブログ更新のお知らせ、および つぶやき

後楽園の紅葉写真25枚とブログ『意味の周辺』更新のお知らせ

ブログ『意味の周辺』を更新しまた。タイトルは2つあり、一つは『鏡像の意味論その12 ― 鏡像問題における記憶の意義』、もう一つは『日本認知科学会にテクニカルレポートを提出しました。』です。いずれも鏡像問題絡みですが、後者はレポートのダウンロードへのリンクを掲載しています。日本認知科学会のサイトには登録番号が掲載れていますが、技術的な問題で、まだダウンロードできる状態になっていないようです。近日中にもう一つのブログ『発見の発見』の方も更新する予定です。

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この秋から急に忙しい時期が続いたのですが、そんな中、近場で紅葉でも見に行きたいな、と思っていたところ、灯台下暗しで、歩いて行けるところに紅葉の名所があることに、今頃になって気が付きました。今月12月の始め頃の午後、歩いて行ってきました。

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出口に戻ってきました。入り口と同じです。

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もう4時近くになり、もうすぐ暗くなると思うのですが、まだ4時45分になるまで入園は可能なようです。

以下は園外からの眺めです。
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このあたりの庭園周囲はかつて一時期、仕事の関係でよく通ったことがあり、いまでも散歩することはあります。外側からでも中に見事な紅葉がありそうだな、と気づくはずなのですが、なぜか紅葉の時期に入ったのは今回が初めてです。
左上の高架は地下鉄丸ノ内線。
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さすがに見事な眺めでした。紅葉といえば赤と黄色で、あまり鮮やかな赤と黄色がぶつかると必ずしも気持の良い眺めではない場合もあるのですが、この庭園にそういうところはなく、やはり、高度に計画されているのでしょう。かつて夏ごろに一度来たことはあったのですが、それ以後はなぜか入園する気を起こすこともなかったのです。梅や花しょうぶやハスの花もあり、〇〇歳以上の入園割引もあることだし、今後はもっと頻繁に出かけようと思います。割引がなくても安い入園料で交通費もいらない所です。










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