4つのテーマ別ブログ記事の更新情報に加え、テーマ外の脈絡のない内容をつぶやきのように綴っています。以前のタイトル「意味の周辺」は2011年12月以降、http://imimemo.blogspot.com/ にて更新を続けています。「意味の周辺」該当記事に対するコメントはhttp://imimemo.blogspot.com/ の該当記事に投稿して頂ければ幸いです。

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ブログ更新のお知らせ と つぶやき

ブログ「意味の周辺」更新お知らせ、および『浦島太郎は誰なのか』が面白かったことなど、他

ブログ「意味の周辺」の記事を2本追加しました。

1) 鏡像の意味論―その7―擬人化と鏡像問題

2) 科学哲学について思うこと ― 『科学哲学への招待(野家啓一著)』および『科学哲学(ドミニック・ルクー著)』の読後メモ

さて、上記ブログでかなり以前、関裕二著「蘇我氏の正体」の読後感を書きましたが、それ以来、同じ著者の本を読みたくなり、何冊かは読みました。ただ、すでに沢山の著作が出されているので、片っ端から読む時間もないし、どれを読めば効率的かな、などとつい考えてしまいます。

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今回は浦島太郎伝説という一つの神話を軸に最後まで記述されている点で興味深くまた面白く読めそうなので、この一冊を書店で購入しました。ちなみに、こういう本もアマゾンなどで買えば効率的で便利ではありますが、当方の場合、書店に行くのは散歩も兼ねているので、ネットで見つけた本も可能な場合は書店で見つけて購入することにしています。歩きながら本を見つけるのも効率に変えられない良さがあります。

古代史に特に興味を持つ理由の一つはやはり、神話というものに直面せざるを得ないという現実にあると思います。神話は科学、そして言葉と同様、現代人にとって最大の哲学的関心事といえるし、そうあるべきと思われますから。

それにまた、日本には神話と結びついて発祥したおびただしい数の神社という存在が神話の時代から現在にまで存続しているという点からも、特に日本人は神話についてもっと真剣に考える義務があるのではないかとさえ思いめぐらす昨今です。

上の表紙カバー写真は著者が浦島神社という神社で撮影したとのことで、さすがにお伽話の、漁師の浦島太郎ではない、神様らしい威厳に満ちた姿で、興味深いですね。

本の内容はもちろん最後まで興味深く読めました。引き続きこの著者以外の著作も含めて古代史に興味を持ち続けてゆきたいと思っています。

下は小ぶりのガラスの花瓶で、つい先日、ギャラリー銀座陶悦における例年の寺澤氏による吹きガラス展(ガラス工房酔硝)で買い求めたものです。シンプルで安定した形と熟した色と文様が気に入っています。花瓶というものを購入したのは一体何年ぶりのことだろうか?もちろん初めてというほどでもありません。

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下は何れも5月になってからの、上野不忍池、ハス池の様子。上と下では約一週間くらいの開きがあるのみ。ハスの成長は早いものです。

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ブログ更新のお知らせ と つぶやき

鏡像の意味論の記事を追加しました。

この写真はたぶん、お正月2日の午後だったと思います。
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結構寒かったけれども、やはりお正月らしく不忍池のボートは盛況でした。水鳥は杭のこちら側に避難しているようです。
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上の二つの写真を見てみると、東京では夕日はまったく地上で見られない様子がよくわかります。皇居のあたりでは夕日を見た記憶がありますが。

弁天堂もさすがにこの日、この時間でもこの行列。
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下は数日後、たぶん4日か5日の湯島天神。まだ明るい時間だが、この時期になるともう、かなり閑散としている。
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この神社は白木作りのため、落ち着いた感じでなんだかほっとします。
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数年前に改築が完了して真新しかったのですが、現在はこのような落ち着いた色調に変わっています。

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奥の方に甘酒を飲む人の姿が見えます。かなり閑散とはしていたものの、甘酒の露店のベンチでは数人の女性が
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最後にブログ更新のお知らせです。
同じ内容ですが、ブログ「意味の周辺」と「発見の発見」を更新しました。タイトルはシリーズで掲載している「鏡像の意味論」の「その5」と「その6」です。
今回は大幅に絵を使用しました。下はその一つですが、ウェブでこの目的によく合った無料画像を入手できたのは予想外の幸いでした。リコーJapanさんがウェブで提供している無料画像です。リコーJapanさんには感謝しています。先般「その4」で掲載した自作の変な絵となんと違っていることか。目的におあつらえ向きの道具立てである上、端正でかつ実に可愛らしい。これまでこういうときにはマイクロソフトのクリップアートを利用していたのですが、なぜかこういう目的にはリアルすぎたり、ふざけすぎたりして中途半端な絵しか見つからなかった次第です。

鏡像の意味論シリーズの今回の「その5」「その6」は、これだけでかなり総合的に鏡像問題を考察した内容になっていると自負しています。できれば前回のその3、その4と合わせてお読みいただければ幸いです。

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意味の周辺

ブログ更新のお知らせ と つぶやき

二つのブログで『鏡像の意味論』シリーズの記事を2本追加しました。

ブログ[意味の周辺][発見の発見]で、『鏡像の意味論』シリーズの2件の記事を追加しました。

鏡像の意味論 ― その3 ― 用語の意味から考える-その2(逆転/反転)
鏡像の意味論 ― その4 ― 用語の意味から考える-その3(左右逆転と座標系)

以下は最近のつぶやき・・・
つぶやき―と言えばツイッターですが、最近はあまりツイッターでつぶやく気持ちが起きず、やはり、つぶやきの発信もブログが原点かな、と思う今日この頃・・・ただしこれは現在の心境。

久しぶりに美術館に行ってきました。国立新美術館のチューリッヒ美術館展です。黒柳徹子さんがテレビで宣伝しているのを見たのがきっかけです。宣伝していたようにモネの大作などもありましたが、何人かのスイス人作家(ホドラー、セガンティーニ、クレー、ジャコメッティ)の作品をある程度まとめて見られたのはよかったです。クレーだけは見る機会は多くありますが。
最近のくせというか習慣で、美術館を出た後で振り返って建物の写真を撮るのが習性になってしまったようです。

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高名な黒川記章さんの作品で、やはりありふれたオフィスビルにはない見応えはあるものの、特に好きでも嫌いでもなく、まあこんなものかなという感じ。ただ黒川さんは晩年に東京都知事に立候補されたとき、建築家の最後として立派な志だなと思い、尊敬の気持ちで一票を投じました。まあ結果はあの通りでしたが。

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ミュージアムショップで珍しく購入したクレーの作品の絵葉書。そのままコピーして掲載するのも問題がありそうなので黒白にしてみました。

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同上のペーパーフォルダー
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後になって気づいたことですが、かつて二十歳代のころ、大阪市立美術館で始めてクレーの特別展そ見たときに小さな複製と絵葉書を購入し、机の横の壁や本棚などに貼り付けて何年もの間、見続けていたのを思い出します。最近は美術展に行っても複製や絵葉書などを買うこともなかったのですが、今回、たまたま買う気になったのが期せずしてまたクレーの作品だったというのは、何か因縁めいたものがあるのかも。何年か前、ブリジストン美術館でクレーの大作を独り占めにできるような環境で間近にし、立ち去りがたい思いになったこともまた思い出しました。

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多くの家庭でも同様だと思いますが、昔、この季節になると毎年、母がシクラメンの鉢を買い求めていた記憶があり、いまでもこの時期になるとシクラメンの鉢植えを買うのが当然のような気がして、他の季節にはあまり買うこともない花の鉢植えを購入してしまいます。ただし部屋が狭いうえに日当たりもよくないので、たいていは千円以下の小さな鉢です。

最初の頃は、シクラメンの花といえば全体が白色で芯だけが赤紫の、この写真のような花色だったと思います。最近は全体が真紅や純白、あるいは紫やピンクなど、無地のタイプが殆どで、このような色の花は店頭でもなかなか見つからないのが残念に思っていたのですが、たまたますぐ隣のスーパーの店頭で見つけました。まあ真っ赤や真っ白のほうがインパクトがあって魅力的とは思いますが、やはり初期の花色も残しておいて欲しいものです。

ブログ更新のお知らせ と つぶやき

久しぶりに小説を読んだこと、そして本日のつぶやき

ブログ「意味の周辺」を更新しました。タイトルは「佐藤亜紀著 『鏡の影』 を読んで」
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小説を読んだのは本当に久しぶりです。かなり昔から全くというわけでもないのですが、小説は読まなくなっていました。特に私よりも年下の女性作家の現代作品を読むのは今回が全く初めてです。時々訪れる、あるブログで、書評ではないのですが、すぐれた作品として言及されていたのがきっかけで何となく読んでみようかなと思ったところ、最寄りの図書館にあったもので、ちょっと億劫かなとも思いながらとにかく一読し、その勢いというかはずみで、上記ブログに一応の読後メモを書いた次第です。
ちなみに本日夕方は別方向の図書館である専門辞典を検索。目的の項目は見つからず、予定外の項目を発見し意外な記述内容に若干、唖然。その項目だけでその図書館は退散し、買い物に立ち寄りそのまま帰宅。

ブログ更新のお知らせ と つぶやき

E・マッハ著、野家啓一編訳 『時間と空間』 を読んで

二つのブログ「意味の周辺」とhttp://d.hatena.ne.jp/quarta/を更新しました。タイトルは表記のとおりで、共通するカテゴリーの同一記事です。一方には短い前置きのようなものが付いていますが。

それはそうと今日の昼、小保方さんの記者会見を1時間半ほど見ました。まだその後も続いたようですが。NHKを含めてどの局でも途中で中継を中断してコメンテーター達のコメントが入った箇所があったのは残念です。またCO2温暖化問題で正しい理解や発言を行っていない科学評論家や科学ライターの意見は聞きたくないと思います。少なくとも役割に対して不勉強か不誠実ですからね。もっとも今日の方についてはよく知りませんが。個人的にはまだ真実は判らないものの、STAP細胞が実在し、実現することを祈るのみです。
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