4つのテーマ別ブログ記事の更新情報に加え、テーマ外の脈絡のない内容をつぶやきのように綴っています。以前のタイトル「意味の周辺」は2011年12月以降、http://imimemo.blogspot.com/ にて更新を続けています。「意味の周辺」該当記事に対するコメントはhttp://imimemo.blogspot.com/ の該当記事に投稿して頂ければ幸いです。

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

写真

11月3日の三峰神社、気分は遠足

Mtmn_16.jpg

三峰神社まで日帰りで行ってきました。旅行でもなく参詣というほどでもない。いわば遠足気分です。もちろん参拝はしましたが。

Mtmn_01.jpg

渋滞のために駐車場まで1キロ余りのところでバスを降り、あとは歩行。ほとんどの人が降りたようです。運転手さんによると昨日は 5 時間かかったとか。ある女性が運転手さんに「歩くとどのくらいかかりますか?」と聞くと、運転手さん曰く「歩いたことがないのでわからない(笑)」

Mtmn_02.jpg

奥に見えるバスが乗ってきたバスです。バイクの人は大変だ。

Mtmn_03.jpg

バスを降りたおかげでゆっくりと風景を眺められるし、写真も撮れる。

Mtmn_05.jpg

中央の木は黄色く色づいた銀杏だったが、写真ではかなり緑っぽく写っている。もっと鮮やかな黄色だったのだけれど。

Mtmn_06.jpg

杉林が多いし、このような広葉樹でも赤や黄色に紅葉する木はそれほど多いわけではない。

Mtmn_07.jpg

一週間前の天気予報ではこの日の天気はあまり良くなさそうだったが、この日は最高の晴天だった。

Mtmn_08.jpg

Mtmn_09.jpg

歩いて駐車場に到着

Mtmn_10.jpg

Mtmn_11.jpg

Mtmn_12.jpg

ユニークなデザインの鳥居ですが、コンクリートっぽいので、興ざめ感も無きにしも非ず。

Mtmn_13.jpg

下から見上げる位置にあるので表情がいまいち読み取りにくい。

Mtmn_14.jpg

Mtmn_15.jpg

こういう門は関西の神社ではあまり見たことがないが、関東の大きな神社では大体あるようだ。神田明神にもあるし、根津神社にもある。お寺の山門の仁王像に相当する場所には侍姿の神像が控えている。関西人にとってこれはかなり印象付けられるのではないだろうか。違和感というほどでもないが。

Mtmn_17.jpg

拝殿正面の装飾。正面から見ると建築としての印象はあまり迫力がなく、やはり装飾に頼った建築という印象。冒頭写真のように側面の方が建築として立派に見えました。

Mtmn_18.jpg

Mtmn_19.jpg

参拝の行列。初詣のような光景です。休日と晴天、それに紅葉の季節が重なったからでしょう。しかし帰りのバスを待つ行列で隣に並んだ女の人が言うには、ここの神様は「資金繰りの神様」だそうです。泊りがけで来たそうで、ご利益のことを考えると多少の出費は惜しくないと言っていましたが・・・。商売繁盛の神様の話はよく聞きますが、資金繰りの神様の話は初耳でした。

Mtmn_20.jpg

参拝の帰路にて

Mtmn_21.jpg

Mtmn_22.jpg

ヤマトタケルノミコト

Mtmn_23.jpg

この木だけに日が当たり、ひときわ鮮やかな紅葉。この種の楓はだいたい植林された木のようです。

Mtmn_24.jpg

Mtmn_25.jpg

Mtmn_26.jpg

あれが雲取り山なのかよくわからないが、確かに雲が取れそう。

Mtmn_27.jpg

秩父の駅まで戻ったときはもう真っ暗でしたが、ちょっと昨年に訪れた秩父神社の様子を見に立ち寄ってきました。

Mtmn_28.jpg

やはり三峰神社とはかなり違った印象です。
スポンサーサイト

写真

不忍池弁天堂で灯篭流しに遭遇

ここで灯篭流しが行われるとは、想像もしなかったが・・・
toro_1407W_04.jpg


夕方から別に何の気なしに気が向いたほう、東の方向に歩いてゆく。目的がない日はまあここに行き着くしかないので
hasu_1407W_06.jpg

hasu_1407W_04.jpg

hasu_1407W_05.jpg

kotto_1407W_02.jpg

kotto_1407W_03.jpg

もう7時に近いというのに、いつになく扉が開いている。この時期だから何か行事がありそう、と思ったら灯籠流しの式という
Odo_1407W_001.jpg

Odo_1407W_002.jpg

Odo_1407W_004.jpg

始まるまで少し時間があるので周辺を行きつ戻りつ
Odo_1407W_01.jpg

Odo_1407W_02.jpg

Odo_1407W_03.jpg

「式」はやはり福島の追悼から始まり
OdoShiki_1407W_01.jpg

一瞬、京都のどこかにいるような気持になった。
OdoShiki_1407W_02.jpg

普通の読経ではなく声明というのだろうか、ふしのついた音楽で美しい響き。
OdoShiki_1407W_03.jpg

OdoShiki_1407W_08.jpg
こういう姿の人たちに遭遇するとはまったく予期していなかった。

ボート乗り場までの短い行列で尺八の音楽が奏でられる。
toro_1407W_001.jpg
灯籠流しはボートからすでに始まっていた。

対岸の明るい灯火は先ほどの骨董市がまだ続いているらしい。
torokotto_1407W_03.jpg

toro_1407W_03.jpg

toro_1407W_01.jpg
7月17日の夕方 下谷仏教会主催とのことでした。

写真

夜の白山神社、晴れた午後の不忍池と上野公園

夜、と言っても7日夕方7時頃の白山神社です
hakusan01.jpg
まったく撮れなかったと思ったが、適当に修正して一応見られるようになった。空を明るくし過ぎかも。しかし鳥居を見せようとするとこの程度までは仕方がない。

hakusan02.jpg

結構途切れずに人々が参拝にやってくる。
hakusan041.jpg

hakusan051.jpg

18日土曜日、珍しく昼間に上野まで出かけた帰り、いつもは閉門後にしか通ることが無い弁天堂の昼間の様子を見ておこうと、また上野公園を通って不忍池に立ち寄る
uenoshino102.jpg

uenoshino103.jpg

かなり逆光に近く撮りにくかったが、後の修正で何とか
uenoshino104.jpg

扉が開き、人が出入りしていると、これまでの印象に比べて意外とスケールが大きく感じられた。
uenoshino106.jpg

内部はやはり神社ではなくお寺。弁財天はやはり仏教の神様だ。
uenoshino126.jpg

uenoshino107.jpg

uenoshino108.jpg

uenoshino109.jpg

uenoshino110b.png

uenoshino115.jpg

近頃この池で勢力を増していると言われるカモメだろうか
uenoshino118.jpg


uenoshino113.png

uenoshino114.png

uenoshino117.png

uenoshino119.png

結構鳥の種類も多いようである。
uenoshino120.png

uenoshino121.png

ハスの実や残骸にまぎれる水鳥
uenoshino122.png

公園の方に引き返すと清水寺も門が開かれている。
uenoshino123.jpg


uenoshino124.png

参拝者もちらほら
uenoshino125.png





写真

一日の不忍池弁天堂と二日の神田明神、秋葉原駅周辺

新年おめでとうございます。
元旦夕方の不忍池弁天堂。背後の池の方から近づいて行く。
shogatuWeb_01.jpg

いつもは出かける時刻が遅く、いつも拝殿の扉が閉まっている。今日は扉が開いていることを期待してまだ明るいうちに出掛けたのだが、歩いて来てみるとやはり5時を過ぎてしまい、ちょうど扉が閉じられた後らしい。
shogatuWeb_02.jpg
一人ずつ順番に、扉に開けられた数センチ四方の穴からお賽銭を投入し、参拝してゆく。せめて元旦くらいは時間を延長すればよいと思うのだが。出ばなをくじかれた感じも。しかし普段はいつも散歩で素通りしているだけなので、この日ばかりはと参拝。

shogatuWeb_03.jpg

帰りに湯島天神に寄ってみたが、驚くほど長い行列ができていた。列の進行は比較的早かったが。これまでにも元旦の夜に来たことはあるような気がするのだが、こんなに大勢の参拝者を見たのは初めて。この日は並ばずにそのまま帰宅。以下は翌日二日夜の神田明神。

shogatuWeb_04.jpg


shogatuWeb_041.jpg

門の内側から。馬のように見えるがなんだか不思議なプロポーション。
shogatuWeb_065.jpg

間違いなく馬だが、ライオンのような姿勢と大口を開けた不思議な表情。
shogatuWeb_07.jpg

門の外。
shogatuWeb_08.jpg

この鮮やかさと派手さ、特に青色の鮮やかさは過去の白熱電球の照明では得られない。もちろん松明やろうそくの幽玄な照明とは全くの別世界。弁天堂ではお堂自体のライトアップには赤みがかった照明が使われていたが、こちらはすべての照明が白一色。
shogatuWeb_081.jpg
一昨年も同じような写真を撮っていたが、前面ガラスがなかったような記憶が。照明もだいたい同じだけれども少々明るくなったような印象も。
shogatuWeb_082.jpg

今は露店の照明もすべてが真っ白。裸電球という言葉も消えゆくしかない。
shogatuWeb_09.jpg

鳥居横にある一軒の土産物店。となりには甘酒屋さんも。
shogatuWeb_10.jpg

全部が売り物ではないようだが、結構重厚な品々。
shogatuWeb_11.jpg

shogatuWeb_13.jpg

shogatuWeb_14.jpg

ビルの谷間の大鳥居。
shogatuWeb_15.jpg

百メートルか二百メートル程を歩けばもう秋葉原。
shogatuWeb_16.jpg

この街の照明もほぼ蛍光灯からLEDに切り替わったような印象。
shogatuWeb_17.jpg

蛍光灯独特の癖のある色調はもう殆ど見出せない。
shogatuWeb_18.jpg


shogatuWeb_19.jpg

shogatuWeb_20.jpg

秋葉原駅、東側の通りから。
shogatuWeb_21.jpg


写真

昨夕の東京駅

昨年もこの時期に改装後の東京駅を撮影しにゆき、ブログに掲載したのだが、今年も予定して出かけたわけでもないのに何故か出来心で東京駅あたりまで歩いてゆく羽目に。お茶の水を経由し大手町の人気のない巨大なビル街を通り抜けて丸の内の東京駅北口へ。
TolyoSta1312-8.jpg

まあ昨年と同じだが、相変わらず東京駅にとっては超高層ビル群が目障り。まあできるだけ派手な照明は押さえていることがわかるが。
TolyoSta1312-1.jpg

以前の中央郵便局。最近はこのような、過去の建築の内側に超高層ビルを増築した建築をよく見かけるが、どうもあまり調和しているとは思えない。個人的にはただ安直なデザインという印象だけ。
TolyoSta1312-2.jpg

ガード下をくぐって八重洲方面の書店に入り、しばらく一階で立ち読み。その後八重洲口に向かう。こちらも一応工事が完了し、すっきりと、きれいになっていた。ただ、このテントを支える沢山の柱が何となく不安定な感じがする。
TolyoSta1312-3.jpg

TolyoSta1312-4.jpg

TolyoSta1312-5.jpg

TolyoSta1312-6.jpg

次にこの駅から新幹線に乗るのはいつのことになるか?まったく予定なし。
TolyoSta1312-7.jpg

通路を通って再び丸の内北口へ出、そこから地下鉄丸ノ内線で片道の帰宅。


全記事表示リンク
プロフィール
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。